初心者の情報起業入門
相互リンク好き? 俺は嫌い。なぜかって
相互リンク好きですか?
つーか、未だに必至こいて相互リンクを日課にしている方
あるいは、相互リンクを人に奨めている情報起業家の方
信じられません。(やるなとは言いませんが)
ここであなたに質問。
『相互リンク』をやりますか? →→→ 最後にもう一度聞きます。w
相互リンクはやらないより、やった方がいいです。
(お前、今言ったことと違うじゃんと言われそうですが)
いやいや、言いたいことは時間(費用)対効果の部分です。
何のために『相互リンク』をするのでしょうか?
それを分からずにあんなに面倒な相互リンクに時間をかける必要はありません。
第一、相互リンクって『相手が承諾しないと成立しません』
そんな他力本願のような戦術は情報起業にかける時間に制約のあるサラリーマンには向きません。
あなたが相互リンクへ求めることって何ですか?
相手と結びつくことではないでしょ?
そんなことが目的なら、『mixi』に行ってください。
あなたが相互リンクへ求めるべきなのは、『外部バックリンク』または『被リンク』です。
これは『検索エンジン』に対する上位表示、いわゆる『SEO対策』に効果があるからです。
でしたら『相互リンク』は少し効果が下がる可能性があります。
検索エンジンが高い評価をするサイトとは、
●外部バックリンク数が多い
●高いPageRankからのバックリンクが多い(PageRankとはGoogleのサイト評価基準)
●同じテーマやカテゴリー、キーワードのサイトからのバックリンク
『相互リンク』では『被リンク』は増えますが、『出リンク』も増えます。
しかも相手のPageRankは必ずしも高くない。
(というより相互リンクなどをやっているのはPageRankの低い初心者が大半です。)
それに、こちらが求めるキーワードでのバックリンクとは限らないということです。
これでは『相互リンク』に必至こいてもSEOには効果がありません。
それより高いPageRank(日本では4〜6)から1個だけバックリンクしてもらうだけでOKです。
事実このサイトはPageRank5〜6の『まぐまぐ』からのバックリンクだけで
PageRankが『4』(サボってたので『3』に下がりましたが)になりました。
日本では『4』はかなり高いサイトです。
PageRank『4』であれば、『キーワードマッチ』と『キーワード密度』さえちゃんとやっておけば
少なくとも『YST(Yahoo!検索エンジン)』では勝てます。
Googleでも同じ努力で競合サイトには勝てます。
では『相互リンク』を止めて何をするべきか?
そういう質問ができるあなた、かなりいい線いってます。
そう、『相互リンク』をする時間があったらすべきなのは、
サイトないし記事の生成が最優先です。
検索エンジンは記事の多いサイトが好き。最低300記事。できれば1000以上欲しいです。
ないしは100〜300記事のサイトを大量に欲しいです。
そんなの時間がかかり過ぎる。
1個のサイトに力を集中させたいという方は、
『トラックバック』を一生懸命やって下さい。というより「やれ!」
1記事に対して「5〜10個」(ライブドアブログは最大5個までの制限があります)
『トラックバック』は私は別の言葉で呼んでます。(実際はTBっていってますが)
それは『強制バックリンク』です。
詳しくは『トラックバック』の記事の方で解説します。
技術論は後で理解すればいいです。
『相互リンク』の時間があれば『トラックバックを5個せよ』です。
少なくと『相互リンク』の5倍以上の効果があるはずです。
それでもあなた、
『相互リンク』やりますか?
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2006年09月25日 00:24
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