初心者の情報起業入門
君はトラックバックをなぜやらないんだ?
なぜ『トラックバック』をやらないんだ?
まさか『相互リンク』に時間を費やしたり、コメントを書いて相手とコミュニケーションを取ってないだろうね。
やらないよりやった方がいいですが、
それはサイトの記事数がせいぜい100くらいの若いサイトのうちだけです。
もちろん相手にサイトへコメントを残せばアクセスが期待できるかも知れません。
でもその数はたいしたことはありません。
相手サイトの管理人か、そのサイトの常連くらいです。
それより、
『トラックバック』をやって下さい。
『相互リンク』のメールを書く時間があれば最低5個は『トラックバック』ができます。
『トラックバック』は『強制バックリンク』です。
あなたが『トラックバック』をすればするほど自サイトへのバックリンクが増えます。
(ただし、Googleの検索エンジンの評価はバックリンクとして認めていません)
今のところYST(Yahoo!検索エンジン)ではバックリンクとしてカウントしてくれています。
Googleからの評価がなくてもマイナスにはなりませんのでドンドンやりましょう。
私の戦術では自サイトのPageRankが高い場合にこそ『相互リンク』をします。
相手のあることですし、承諾を得やすいからです。
誰だって高いPegeRankからのバックリンクは欲しいものです。
逆にPRが低いと、、、、、、、。ねぇw
で、『トラックバック』のやり方なのですが、
注意してもらいたいのは、
●自動トラックバックツールは絶対に使用しないこと。
ただでさえ『トラックバック』は強制バックリンクですので、これを『キーワード』を設定するだけで無差別に『トラックバック』を乱発する自動ツールは、相手の記事のキーワードにマッチしていない場合がほとんどです。これを一般的には、
『トラックバック・スパム』と言います。
嫌がれる位ならいいですが、相手からは反感を買われます。情報起業をやっているなら『絶対に』やめて下さい。一度信用を失うようなことをすれば、それを取り返すのは不可能に近いからです。
●『トラックバック』をする記事は必ず読むこと
記事同士が関連性がなければ『トラックバック』になりません。興味のある記事を読んで、その記事に対して関連する記事を書いて『トラックバック』します。こうすれば記事ネタに困ることはありません。
●『トラックバック』には自サイトのURLと名前は必ず入れて下さい。
これをしないと自サイトへアクセスを呼び込むことができません。もったいないですから必ずやって下さい。名前は自分の本名やハンドルネームより『サイトのタイトル』の方が良いです。この方が目立つのと大概タイトルには重要キーワードが入っています。このキーワードで『強制バックリンク』するわけです。
『トラックバック』のやり方は
●『トラックバック』する記事の検索
自分の書いた記事のキーワードで検索エンジンから検索する方法。一番簡単ですが、ニュース記事のような速報性のあるコンテンツは未だ検索エンジンへインデックスされていない場合があります。
『トラックバックセンター』という『トラックバック』専用のサイトを使う方法もあります。この『トラックバックセンター』には、キーワードで記事を検索してくれるものは少なく『トラックバック』用の記事が用意されていてそれに『トラックバック』をするというものが多いです。あなたが未だ記事の検索技術のないのなら利用してみて下さい。記事検索できる方は『活きた』記事へ『トラックバック』して下さい。
●『トラックバック』する記事を見つけたら
『トラックバック』用のURLを自サイトの『トラックバック』投稿欄へコピペして下さい。『トラックバック』用のURLが見つからない場合は記事の右下に『トラックバック(1)』という表示をクリックしてみると画面が変わり『トラックバック』用URLが表示されます。『トラックバック』はブログの機能ですからブログでないWebサイトにはありませんし、『トラックバック』をやっていないブログもあります。可能なものを探しましょう。
●『トラックバック』はすぐに承認されないものもあります。
管理人の承認がないと『トラックバック』を認めていないサイトもあります。これは『トラックバックスパム』を防ぐためですのでしばらくお待ち下さい。待っているよりたくさんの『トラックバック』をやった方が得策ですので数を優先させましょう。
『トラックバック』は知らないのでやっていないという方が多いです。
『トラックバック』はされるより「する」方が得です。「されても」得にはなりません。ですからガンガン『トラックバック』しましょう。
★☆登録したばかりなので、ポチっとお願いします→
2006年09月26日 00:16
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